わたし 関西生まれの人に対してすごく コンプレックスというか 憧れを抱いていて、これは高校生のとき大好きになった女の人がきっかけか、はたまたコトバトフクやFUTATSUKUKURIなどの関西発のファッションのせいか、はっきりとはわからないけど、大阪や京都に行けば のんびり でも時代に取り残されることなく 幸せに暮らせる といったイメージを勝手に抱いている(旅行でたまに行くから楽しいのかな?とも思いつつ)。
わたしにとって関西(とくに京都・大阪)は桃源郷のようなものなのだ。もしも関西で生まれ育ったなら、古着屋さんでバイトして ともだちと美味しいごはんを食べて 好きな人と鴨川に行って 半年に1度くらい 夜行バスで東京に遊びに行くのを楽しみに 毎日を過ごす。
わたしは20年間東京で生まれ育ったから、いまさら違う環境でずっと暮らしていくのは苦しいかもしれない。けれど、大阪で電車を降りたときのホームとか、京都の銭湯までの小道とか、そういう何気ない景色が なぜかわたしをノスタルジックな気分にさせる。だから、すこしの間住んでみたいと思う。一度きりの人生だから、本気でそういうことを考えてもいいのかもしれない。

20歳は挑戦の年

と さんざん言われていたのに、気づけば、何も成長することなく “ハタチ”でいられるのも 残り1ヶ月とすこしになってしまった。

まわりのみんながどんどん遠くへ行ってしまって わたしだけ取り残されている気がする というありきたりな話。

でも、まわりの人との 差 は漠然としたものではなく 目に見えている。わたしは本当に 何も成長していないのだ。

成長というのは したいと思えば出来ることではない というのはよく分かっているつもりだけど、何をしたらいいかわからない。とにかく、頭を使って考える。

20歳は挑戦の年

と さんざん言われていたのに、気づけば、何も成長することなく “ハタチ”でいられるのも 残り1ヶ月とすこしになってしまった。

まわりのみんながどんどん遠くへ行ってしまって わたしだけ取り残されている気がする というありきたりな話。

でも、まわりの人との 差 は漠然としたものではなく 目に見えている。わたしは本当に 何も成長していないのだ。

成長というのは したいと思えば出来ることではない というのはよく分かっているつもりだけど、何をしたらいいかわからない。とにかく、頭を使って考える。